REXEV、神奈川県の脱炭素大賞受賞…EV特化カーシェアと子ども教室が評価

REXEVが「第2回かながわ脱炭素大賞」を受賞
REXEVが「第2回かながわ脱炭素大賞」を受賞全 2 枚

REXEVは2月19日、神奈川県とテレビ神奈川が共同で主催する「第2回かながわ脱炭素大賞」を受賞したと発表した。

【画像全2枚】

同賞は、2050年脱炭素社会の実現に向けて、県民や事業者など様々な主体と連携して「オール神奈川」で取り組んでいくため、脱炭素に関する優れた取組を行った個人や事業者、学校等の功績を称えるもの。

REXEVは、脱炭素社会の実現に向けた功績が認められ、他企業・団体のロールモデルであることを示す「普及・促進部門」に選ばれた。電気自動車に特化したカーシェアリングそのものと、子ども教室の開催による子ども世代への啓発の双方に高評価を得た。

同社は今回の受賞を励みとし、今後も脱炭素社会の実現に向けて、顧客により一層の価値を提供できるよう、さらなる製品開発とサービス向上に努めるとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  4. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る