ブリッツのオールステンレスSUS304製マフラー「ニュルスペック・カスタムエディション」に、ホンダ『N-ONE RS』(JG3 2025年11月~)の適合が追加された。
【画像】ブリッツ「ニュルスペック・カスタムエディション」装着イメージ
マフラー本体とテール部分が別体となった新構造を採用する「ニュルスペック・カスタムエディション」は、テールパイプの交換や突き出し量が容易に変更可能で、マフラー本体が鏡面仕上げによる上質な輝きと高い耐久性を誇る、SUS304製オールステンレスマフラーだ。
排気効率にもこだわり、車種別に専用設計されたパイプレイアウトとサイレンサーサイズを採用。新制度「交換用マフラーの事前認証制度」取得済みのため、車検も問題なくクリアできる。
ブリッツ ニュルスペック・カスタムエディション チタンカラーテールセット(VSR) ホンダ・N-ONE RS(JG3)装着例
今回追加のN-ONE RS用ではテール部品(Φ108オーバル)によりフォージドカーボンテール(FC)/チタンカラーテール(VSR)/ステンレステール鏡面仕上げ(VS)の3種類のセットが用意されている。通常はマフラー本体とのセット販売だが、テール部分のみの単品販売も行われているので、気分に合わせてテール部分を交換することが可能となっている。必要テール本数は2本。
また、同時発売のオリジナルエアロキット「エアロスピードRコンセプト」N-ONE RS専用マフラーガーニッシュとの同時装着が可能となっている。
価格はフォージドカーボンテールセット(FC)が16万2800円、チタンカラーテールセット(VSR)が10万5600円、ステンレステールセット(VS)が9万4600円。また、交換用Φ108オーバルのテールパーツはフォージドカーボンテール(FC)が4万6200円、チタンカラーテール(VSR)が1万7600円、ステンレステール(VS)は1万2100円(価格はすべて税込み)。なお、マフラーレイアウトは2本出しのためテールはいずれも2個必要だ。
ブリッツ ニュルスペック・カスタムエディション ステンレステールセット(VS) ホンダ・N-ONE RS(JG3)用マフラーの近接排気騒音は85dB(純正71dB)、最低地上高は137mm(フロントCピース間フランジ部)、重量は約10.4kg(純正7.9kg)、RS専用、BLITZマフラーガーニッシュ共通、新制度適合となっている。
同製品装着時のサウンドもYouTube BLITZ OFFICIAL CHANNELにて公開中だ。




