SHOEI、レーシング向けフルフェイス「X-Fifteen」にレプリカ・グラフィックモデル3種類を一挙発売

X-Fiftee「DIGGIA 2」(TC-3)
X-Fiftee「DIGGIA 2」(TC-3)全 10 枚

SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット・X-Fifteen(エックス・フィフティーン)に、MotoGPライダーやレジェンドライダーのレプリカ・グラフィックモデル3種類が新登場。

【画像】SHOEI「X-Fifteen」レプリカ・グラフィックモデル3種

MotoGPライダー、ファビオ・ディ・ジャンアントニオ選手のレプリカモデル・X-Fifteen「DIGGIA 2」(ディジャ2)には、ニューカラーのイエロー/レッド(TC-3)が追加される(販売されていたレッド/ブラックは2025年9月30日受注終了)。税込み価格は10万100円。

X-Fifteen「RAINEY」X-Fifteen「RAINEY」

90年代初頭のWGP500ccチャンピオン、ウェイン・レイニー選手仕様のレプリカ・グラフィックモデル・X-Fifteen「RAINEY」(レイニー)は新たにラインナップされる。リアスタビライザーにはレイニー選手のサインがデザインされ、往年のファンには胸熱なモデルとなっている。税込み価格は10万3400円。

2021年には全日本ロードレースJSB1000クラスの最年長表彰台記録を自ら塗り替えた“鉄人”こと加賀山就臣選手仕様のレプリカ・グラフィックモデル・X-Fifteen「KAGAYAMA」(カガヤマ)は、オリジナルのブルー/ホワイト(TC-2)に加えて、シックなブラック/ホワイト(TC-10)の2タイプのカラーリングでラインナップ。税込み価格は10万100円。

X-Fifteen「KAGAYAMA」(TC-2)X-Fifteen「KAGAYAMA」(TC-2)

X-Fifteenは長期間にわたる研究と風洞実験により、空力性能をはじめとしたあらゆる面で高い性能を誇るレーシング向けヘルメット。AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)構造を採用し、強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、高い弾性性能を持つ高性能有機繊維をプラスしており、軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造となっている。

いずれも販売開始は5月とされていて、サイズはXS(53~54cm)、S(55~56cm)、M(57~58cm)、L(59~60cm)、XL(61~62cm)、XXL(63~64cm)の6サイズ。布袋、ブレスガードJ、チンカーテンD、シリコンオイル、防曇シート、ロアエアスポイラー、SHOEIロゴステッカー、シールド用ステッカーNo.11が付属する。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る