「ボートショー2026」ヤマハ発動機が場内最大ブースで最新マリン製品を展示、40周年の水上バイク、高級ボートも

ヤマハ発動機が輸入販売をおこなう高級ボート「プレステージ」(2025年、横浜ベイサイドマリーナ会場)
ヤマハ発動機が輸入販売をおこなう高級ボート「プレステージ」(2025年、横浜ベイサイドマリーナ会場)全 8 枚

ヤマハ発動機は、3月19日から22日に開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展。メイン会場であるパシフィコ横浜会場では、場内最大規模のブースを展開し、総合マリンメーカーとして、ボートや船外機、水上オートバイなどの主要製品を展示する。

【画像】ヤマハ発動機の高級ボートや最新マリン製品

メインブース内には、「ヤマハのミライ」と題した特設コーナーを設置し、参考出品艇や、「マリン版CASE戦略」のもと開発された業界初のワイヤレス操船システムといった先進技術を展示する。加えて、SDGsやカーボンニュートラルに向けた取り組みなど、同社が描くマリン事業の未来の姿を幅広いラインアップで発信する。

今年で発売40周年を迎える水上オートバイについては、専用ブースを設置。同社初の水上オートバイ『MJ-500T』、昨年末に発売した日本限定モデル『FX JAPAN LIMITED』などを展示するほか、40年にわたる歩みをパネルでも紹介する。

ヤマハ発動機のブース(2025年、パシフィコ横浜会場)ヤマハ発動機のブース(2025年、パシフィコ横浜会場)

横浜ベイサイドマリーナ会場では、同社が輸入・販売する「プレステージ」ブランドの大型ボートを海上に係留展示する。

このほか、次世代ボート制御システム「HELM MASTER EX ワイヤレスジョイスティック」、艇体構造部品の新素材、漁業に関連した取り組み、サンゴ植え付け活動「チーム美らサンゴ」などを展示するほか、会員制マリンクラブ「Sea-Style」および「免許教室」のインフォメーションコーナーも設置する。

船外機では水素エンジンを参考出品するほか、新型船外機を展示。ボートでは『AR250』、『SR330』、『DFR330』、『YFR330』、『YFR24EX』などのスポーツボートを展示する。

グループ企業のワイズギアのブースにおいては、最新の電子機器をはじめとするマリン用品を展示する。

ジャパンインターナショナルボートショー2026は、3月19日~3月22日の4日間開催。会場はパシフィコ横浜展示ホール(屋内展示)、横浜ベイサイドマリーナ(フローティング展示)、八景島マリーナ(体験のみ)、日本丸シーカヤックパーク(体験のみ)。入場料は一般2000円(中学生以下無料、2会場共通)。

《レスポンス編集部》

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