ホンダアクセス、愛犬用「ペットキーカバー(肉球)」に新色2種追加…20周年記念で数量限定発売へ

しろくろ
しろくろ全 2 枚

ホンダアクセスは2月26日、愛犬家向けの純正アクセサリー「Honda Dog」シリーズ「ペットキーカバー(肉球)」に新色を追加し、3月下旬に全国のHonda Carsにて発売すると発表した。

【画像全2枚】

「Honda Dog」シリーズは、愛犬と一緒にクルマでおでかけするのに便利なペット用純正アクセサリーだ。犬の抜け毛や汚れなど愛犬とのカーライフでの悩みを軽減するアクセサリーを2005年に発売。以来、ペットオーナーの意見を反映しながら商品改良やラインアップの追加を行ってきた。販売開始から20年を迎えることを記念して、好評を得ているペットキーカバー(肉球)に新色を追加し、数量限定で発売する。

ペットキーカバー(肉球)は、Honda車のスマートキー用樹脂製キーカバーだ。カバー裏面中央にあしらった肉球のデザインはシリコン製。「しろ」「くろ」「しば」の3種類のカラーをラインアップしているが、今回「しろくろ」「ちゃくろ」の2カラーを新たに追加する(20周年記念数量限定販売)。

ミニチュアダックスフンドやチワワなどに見られるブラックタンの毛色の犬や、ボーダーコリーやボストンテリアなどブラック&ホワイトの毛色の犬の飼い主におすすめできるカラーだ。

本体は樹脂製、肉球部はシリコン製で、メーカー希望小売価格は5500円(消費税10%抜き5000円)。販売数量は1000個(各色500個)。適用車種はN-BOX、N-ONE、N-ONE e:、N-VAN e:、N-WGN、ZR-V、ヴェゼル、CR-V、アコード、シビック、シビック TYPE R、プレリュード、ステップワゴン、フリード、オデッセイ(2026年2月26日現在)。なお、スマートキーの形状は販売時期によって異なり、上記車種のうちでも過去に販売されたモデルでは装着できないスマートキーもある。

「Honda Dog」は2005年に愛犬家のための情報サイトをHondaウェブサイトに開設して以来、さまざまな愛犬家向けの情報発信や、愛犬をクルマに乗せるためのアクセサリーなどを開発・販売している。いずれも愛犬家のHonda従業員がユーザー目線で立ち上げ、愛犬家のカーライフをサポートするさまざまな取り組みを行ってきた。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る