楽天グループは、3月2日から5日までスペイン・バルセロナで開催される世界最大の携帯関連見本市「MWC 2026」に出展する。今回で5回目の出展となる。
楽天は「Rakuten AIによるインテリジェントな成長」をテーマに、楽天エコシステムを基盤とした成長モデルを中心に、楽天モバイルが展開する技術や、楽天シンフォニーがグローバルで展開する事業について紹介する。
MWC開催初日の3月2日には、楽天グループの三木谷浩史代表取締役会長兼社長がメインステージでのセッションに登壇する。
楽天ブースでは、楽天モバイルの共同CEO兼CTOで楽天シンフォニーの代表取締役社長執行役員のシャラッド・スリオアストーア氏をはじめとする楽天グループの経営陣に加え、通信業界の有識者が登壇。Open RANに関するパートナー企業とのセッションや、AIを活用したネットワーク高度化に向けた取り組み、楽天エコシステムを通じた価値創出と事業成長の実例などについて講演を行う。
展示エリアでは、クラウド、OSS、RAN、楽天エコシステムなどをテーマに、パートナー企業との取り組みや楽天シンフォニーのソリューションを紹介する。
楽天はMWCへの出展を通じて、グローバルでのAI活用やイノベーション、通信分野における変革推進、次世代技術の普及促進を図る。
MWC Barcelona 2026は、スペイン・バルセロナのFira Gran Viaで開催される。楽天ブースはHall 2の#2C70だ。




