ダンロップ、二輪サーキット走行イベント「サーキットステーション2026」開催へ…5月から全国3会場で

走行風景(2025年:鈴鹿サーキット)
走行風景(2025年:鈴鹿サーキット)全 3 枚

住友ゴム工業は、バイクでサーキット走行を楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション2026」を、鈴鹿サーキットなど日本を代表するサーキットで5月17日から順次開催すると発表した。

【画像全3枚】

「DUNLOPサーキットステーション2026」は、ダンロップが主催するオートバイの走行会イベント。参加者は自身のレベルに合ったクラスで走行でき、走行前には走行に関する注意事項の説明やライディングアドバイスを受けることができるため、初めての方でも安心してサーキット走行を楽しめる。さらに、プロのレースカメラマンによる参加者の走行中の写真撮影も実施する。

前輪・後輪ともにダンロップタイヤを装着している参加者には特別割引が適用される。申し込み方法や参加料金などイベントの詳細はダンロップ二輪用タイヤ公式サイトで確認できる。

集合写真(2025年:鈴鹿サーキット)集合写真(2025年:鈴鹿サーキット)

スケジュールは、5月17日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県)、6月4日に鈴鹿サーキット(三重県)、10月7日に鈴鹿サーキット(三重県)で開催予定。

6月4日に鈴鹿サーキットで開催するサーキットステーションでは、当日の参加者向けにSPORTMAX Q5、SPORTMAX Q5S、SPORTMAX Q5Aの乗り比べ体験試走会を鈴鹿サーキットの交通教育センターで行う。

サーキット走行会におすすめのダンロップタイヤとして、レースタイヤに迫るドライグリップとフィーリング、素早いウォームアップ性でサーキットからストリートまでカバーする「SPORTMAX Q5」、強力なドライグリップと優れたロングライフを両立しながら鋭いハンドリングとリニアな操作性を高次元で実現した「SPORTMAX Q5S」、軽快なハンドリングとロングライフに加え、ドライ/ウエットグリップの性能を高次元で両立した「SPORTMAX Q5A」を紹介している。

《森脇稔》

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