BELLが日本人向けに開発! バイク用フルフェイスヘルメット「リチウムCRF」発売、価格は2万8600円から

BELL リチウムCRF ソリッドマットブラック
BELL リチウムCRF ソリッドマットブラック全 42 枚

BELLヘルメットの日本正規代理店・アクティブから、日本人の頭部形状に合わせて設計されたフルフェイスヘルメット「LITHIUM CRF(リチウムCRF)」の販売が開始された。

【画像全42枚】

リチウムCRFは、日本国内の安全基準であるSG規格とPSC規格を取得しており、公道走行が可能だ。耐衝撃性や耐貫通性などの厳しいテストをクリアし、一般ライダーからプロまで幅広く安心して着用できる。

最大の特徴は、BELL本国のオリジナルモデルを日本人の頭の形状に合うよう改良した「アジアンフォーム」の採用だ。側頭部と後頭部の内装設計を見直し、日本人にジャストフィットする仕様へ変更している。

BELLの日本人向けバイク用フルフェイスヘルメット「リチウムCRF」BELLの日本人向けバイク用フルフェイスヘルメット「リチウムCRF」

シェル内側には密度の異なるEPS素材を組み合わせた多密度構造のライナーを採用。衝撃の大きさや方向に応じてエネルギーを効率的に分散・吸収し、頭部への衝撃を効果的に軽減する。

シールド周りの機能も充実している。ECE規格クラス1認定の光学性能を備えたクリックリリースV2シールドを標準装備し、クリアな視界を確保。ワンタッチで着脱できる機構により、清掃やシールド交換もスピーディだ。さらに曇りの発生を抑えるピンロック70マックスビジョンが付属し、雨天や寒冷時でもクリアな視界を広範囲で確保する。

ヘルメットに内蔵されたドロップダウン式のインナーシールドは、強い日差しや路面の反射を効果的に軽減。ECE規格クラス2の光学性能を備え、シェルサイドのスライドスイッチでスムーズに上げ下げできる。

BELLの日本人向けバイク用フルフェイスヘルメット「リチウムCRF」BELLの日本人向けバイク用フルフェイスヘルメット「リチウムCRF」

走行風による シールドの浮き上がりを防ぐセンターロック機構を採用し、高速走行時でも高い密閉性を維持。4か所のインテークで走行風を効率よくヘルメット内部へ取り込み、後頭部の2つのアウトレットから排出することで、熱やムレを抑える。

内装は取り外して洗濯できるため、常に清潔な状態を保つことが可能だ。ライナー内にはスピーカーを収める空間も備え、インカムを装着しても違和感が少ない。ストラップには確実な固定力と高い信頼性を誇るダブルDリング方式を採用している。

4サイズ展開でシェルはS・M&L・XLの3サイズ構成、各サイズごとに最適化されたフィット感を実現。カラーバリエーションは、ソリッドグロスブラック、ソリッドマットブラック、ソリッドマットダークチタニウム、ソリッドグロスホワイト、フリップブラック/ホワイト、フリップブルー、テックレッド/ブラックの7カラーバリエーションを用意している。税込み価格は2万8600円~3万4100円。

BELL リチウムCRF ソリッドマットブラックBELL リチウムCRF ソリッドマットブラックBELL リチウムCRF ソリッドグロスブラックBELL リチウムCRF ソリッドグロスブラックBELL リチウムCRF ソリッドマットダークチタニウムBELL リチウムCRF ソリッドマットダークチタニウムBELL リチウムCRF ソリッドグロスホワイトBELL リチウムCRF ソリッドグロスホワイトBELL リチウムCRF フリップブラック/ホワイトBELL リチウムCRF フリップブラック/ホワイトBELL リチウムCRF フリップブルーBELL リチウムCRF フリップブルーBELL リチウムCRF テックレッド/ブラックBELL リチウムCRF テックレッド/ブラック

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 三菱重工、小型電動ターボを活用…窒素冷媒の超低温ブライン冷凍機を2027年発売へ
  5. 「これは売れそう」ワイルドな日産『キックス』発表にファン歓喜!「ROCK CREEK」12月発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る