家族ドライブをさらに快適に♪ 便利リアトレイ[特選カーアクセサリー名鑑]

SEIWA・スマホポケット付きリアトレイ(WA145)
SEIWA・スマホポケット付きリアトレイ(WA145)全 8 枚

車内外で便利に使える秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は「収納アイテム特集」と題して、「リアトレイ」の注目作を4つピックアップする。家族で出かけることが多いドライバーは、要注目♪

【画像全8枚】

最初に「SEIWA(セイワ)」の『スマホポケット付きリアトレイ(WA145)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)からお見せしよう。こちらは、コンパクトでありながらも高い収納力を発揮することを利点とするひと品だ。

SEIWA・スマホポケット付きリアトレイ(WA145)SEIWA・スマホポケット付きリアトレイ(WA145)

特長を列挙していこう。まずはスマホをタテでもヨコでも収納できるポケットが付いていることが自慢だ。そしてドリンクホルダーも装備し、これにて500ml紙パックを2個置ける。さらにビニール袋を掛けられるフックとティシュをボックスごと取り付けられるステーも付属する。トレイの開閉部分には、回転式のチャイルドロックストッパーも装着してある。

次いでは「Kashimura(カシムラ)」の『ミニトレイ付きリアポケット(AK-120)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)を取り上げる。こちらは4通りの使い方ができることが特長だ。下にティッシュボックスを収納するスタンダードスタイル、ティッシュを外して使うコンパクトスタイル。

Kashimura・ミニトレイ付きリアポケット(AK-120)Kashimura・ミニトレイ付きリアポケット(AK-120)

そして樹脂フックを使用してドアサイドにも取り付けられて、さらにはミニトレイとしても使用が可能だ。メッシュポケットも装備するので、ポータブルゲーム機やスマホもしまえる。本体のポケットには、CDケースなら12枚を収納可能。ペットボトルもらくらく入る。

続いては、SEIWAの『ソフトシートバックトレイ(WA143)』(価格:オープン、実勢価格:3280円前後)をフィーチャーする。こちらは大型であることをストロングポイントとするひと品。耐荷重はリアトレイとしては余裕の約2kgを誇る。

SEIWA・ソフトシートバックトレイ(WA143)SEIWA・ソフトシートバックトレイ(WA143)

トレイ部は小物をさまざま置けるワイド仕様となっていて、マルチバンドを使うことで500mlペットボトル、500ml紙パック、スマホなどを収納できる。下部にはティッシュも入れられる(ティッシュカバー付き)。トレイを閉じたときにもドリンク等を収納できるメッシュポケットも装備する。ゴミ袋を吊り下げられるフックも備えられている。

最後に、SEIWAの『ハローキティ B&Gビッグリアトレイ(KT560)』(価格:オープン、実勢価格:3300円前後)をクローズアップする。こちらは、ハローキティのロゴやリボンのアイコンがあしらわれたかわいいひと品。とはいえブラック貴重でシックに仕上げられているので、大人が使ってもしっくりくる。

SEIWA・ハローキティ B&Gビッグリアトレイ(KT560)SEIWA・ハローキティ B&Gビッグリアトレイ(KT560)

機能性も高い。トレイ部はワイドサイズなので小物をいろいろ置いておける。500mlペットボトル、500ml紙パック、スマホや携帯ゲーム機等も収納可能なマルチバンドを装備済み。本体前面にはポケットも付いていて、トレイ部を閉じた状態でも小物をいくつか入れられる。フックも備えるので、レジ袋を取り付けてゴミ袋として活用可能だ。

今回は以上だ。次回以降も気の利いたカーアクセサリーを厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

カシムラ 収納ポケツト シートバックポケット AK-120
¥1,798
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. メルセデスAMG、『CLA 45 4MATIC+』の欧州受注開始…680馬力・0-100km/h 2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る