自動車シート製造のタチエス、設備保全クラウド「M2X」を4工場に先行導入…保全業務のデジタル化推進

タチエスが設備保全クラウド「M2X」を4工場に先行導入
タチエスが設備保全クラウド「M2X」を4工場に先行導入全 1 枚

M2Xは、自動車シート製造を手がけるタチエスが設備保全クラウド「M2X」を4工場に先行導入したと発表した。

M2Xは、設備保全業務を一気通貫で効率化するクラウドシステム。日々の点検活動やトラブル時の対応、部品管理などを効率化し、業務生産性と稼働率の向上を実現する。

タチエスは設備保全業務のデジタル化と業務生産性の向上を目的に、M2Xを4工場に先行導入した。残りの工場への展開も順次進める予定で、全社での保全業務の効率化が期待されている。

M2Xは「メンテナンスの価値を再定義する」というミッションの実現に向けて、組織一丸となって取り組んでいくとしている。

タチエスは1954年4月設立。自動車座席および座席部品の製造・販売を手がけ、本社は東京都青梅市に置く。M2Xは次世代設備保全クラウドシステムの開発・提供を行う企業で、本社は東京都中央区にある。

《森脇稔》

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