マーケティングAI「cars MANAGER」、Google活用の集客自動化オプション追加…cars

マーケティングAI「cars MANAGER」がGoogle活用の集客自動化オプション追加
マーケティングAI「cars MANAGER」がGoogle活用の集客自動化オプション追加全 1 枚

cars株式会社は、マーケティングAI社員「cars MANAGER」のオプションサービスとして、Google検索、Googleマップ、Googleビジネスプロフィールを活用した集客自動化支援「スマートマップ集客」をリリースした。

「スマートマップ集客」は、Google検索やGoogleマップ上での店舗やサービス情報を最適化し、「近くで探している」「今すぐ利用したい」ユーザーとの接点強化を支援するサービスだ。店舗情報や提供サービス内容の充実化をはじめ、投稿・写真・クチコミ運用を一体で支援することで、商圏エリア検索におけるワンストップに予約・来店までシームレスにつながる導線を構築する。

これにより、広告に依存しない安定した集客を実現し、継続的な顧客接点の創出とカーライフバリューチェーン経営の強化を支援する。

本オプションは、1店舗・1サービスからでも導入可能で、必要な集客導線だけをスモールスタートすることも、ブランドイメージに合わせて情報設計を全面的に最適化することも柔軟に対応する。さらに、cars MANAGERと連携することで、Googleビジネスプロフィールの検索・閲覧データを継続的に可視化。どのエリアから、どのような検索行動が生まれているかをもとに、月次のサクセスコンサルティングを通じて改善施策を設計し、集客成果の最大化を支援する。

本サービスの導入メリットは5つある。1つ目は、商圏エリアで「地域No.1」の認知を目指すこと。地域名と業種の検索結果において、「選ばれる位置」に表示されることで、「近くでいいお店ないかな?」と探している顧客にアピールでき、チラシや広告よりも高効率な集客が期待できる。

2つ目は、24時間365日の「予約・来店」までを最短ルートで自動集客化すること。Googleビジネスプロフィールから予約ページへの導線を最適化し、「行きたい」と思った瞬間の熱量を逃さず、最短ステップでアクション(予約・電話)へ導くことで、機会損失をゼロにする。

3つ目は、店舗の「ファン」を増やす信頼作りのブランディング。第三者のリアルな評価(口コミ)は、広告以上の説得力を持つ。高評価の蓄積と誠実な返信運用によって「信頼できるお店」というブランドを確立し、新規顧客の予約来店増につながる。

4つ目は、掛け捨て型の広告費を削減し、ストック型の「集客資産」を構築すること。一時的な集客で終わるネット広告とは異なり、Googleマップで積み上げた評価や認知はオンラインのストック型の「集客資産」となり、顧客生涯価値が大幅に増加し、高収益な体質シフトに貢献する。

5つ目は、成果を出す「サクセスコンサルチーム」の伴走支援。デジタル知識や専門ノウハウは一切不要で、「どんなお客様に来てほしいか」を伝えるだけで、複雑な設計・設定から日々の運用まで、サクセスコンサルチームが成果創出まで伴走する。

「cars MANAGER」は、自動車業界のマーケティングAI社員による顧客のカーライフに寄り添った共感マーケティングオートメーションサービスだ。AIを活用した人とクルマのカーライフデータの収集・解析により、「経営支援」「集客支援」「複業支援」に利活用することで、持続的成長による「利益増」「顧客増」「効率増」を実現する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る