ヒョンデとキア、バッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資…EV電池管理の高度化へ

ヒョンデとキアがバッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資
ヒョンデとキアがバッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資全 1 枚

バッテリーソフトウェアのリーダー企業のQnovoは、ヒョンデとキアから戦略投資を受けたと発表した。

この投資により、両社の協力関係が拡大し、電動モビリティや将来のプラットフォームへのQnovoのバッテリー知能ソフトウェアの展開が加速する。

世界的な電動化の推進は、電動車両やエネルギー貯蔵システムの急速な普及により、バッテリー分野で前例のない成長を遂げている。国際エネルギー機関(IEA)の「グローバルEV展望2025」によると、EVとエネルギー貯蔵を合わせた総バッテリー需要は、2030年までに4倍の4000GWh(4TWh)以上に達すると予想されている。バッテリーは現代の電動化における主力となり、電気自動車、プラグインハイブリッド、グリッド貯蔵、太陽光・風力システム、都市鉄道、そして無数の産業・消費者向けアプリケーションに電力を供給している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. 「AUTECHブルーいい!」日産 エルグランド『AUTECH』先行公開にSNS興奮!「幅広い層に受けそう」の声も
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る