ヒョンデとキア、バッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資…EV電池管理の高度化へ

ヒョンデとキアがバッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資
ヒョンデとキアがバッテリーソフトウェア企業Qnovoに戦略投資全 1 枚

バッテリーソフトウェアのリーダー企業のQnovoは、ヒョンデとキアから戦略投資を受けたと発表した。

この投資により、両社の協力関係が拡大し、電動モビリティや将来のプラットフォームへのQnovoのバッテリー知能ソフトウェアの展開が加速する。

世界的な電動化の推進は、電動車両やエネルギー貯蔵システムの急速な普及により、バッテリー分野で前例のない成長を遂げている。国際エネルギー機関(IEA)の「グローバルEV展望2025」によると、EVとエネルギー貯蔵を合わせた総バッテリー需要は、2030年までに4倍の4000GWh(4TWh)以上に達すると予想されている。バッテリーは現代の電動化における主力となり、電気自動車、プラグインハイブリッド、グリッド貯蔵、太陽光・風力システム、都市鉄道、そして無数の産業・消費者向けアプリケーションに電力を供給している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  3. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  4. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  5. ニデックの会計不正は「構造的」原因、EVモーター業界への影響は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る