「アゲバンGUARDIAN」、軽バンベースの防災対応コンプリートカー…日常・アウトドア・災害対応を一台で

アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)
アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)全 8 枚

千葉オートは、日常の利便性、アウトドア活動の楽しさ、災害への備えという3つのニーズを一台で満たす新コンセプトのコンプリートカー「アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)」の全グレード販売を開始した。

アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)

同社は1978年の設立以来、千葉県市原市で地域に根差した自動車販売・整備事業を展開してきた。地元の冠水被害をきっかけに、地域社会の安全と顧客の豊かなカーライフに貢献することを目指し、長年の経験と技術を結集させた一台を開発した。

アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)

近年、台風やゲリラ豪雨による水害が頻繁に発生する千葉県において、万が一の際に家族や地域を守るための「防災」という視点が、車選びにおいても極めて重要性を増している。こうした社会の変化と地域の課題に応えるべく、「日常」「アウトドア」「防災」という3つの要素を高いレベルで融合させた車両を開発した。

「アゲバンGUARDIAN」は、オーナーのあらゆるシーンを想定し、3つの価値を提供する。

アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)

普段使いでは、軽自動車のコンパクトなボディは市街地での運転や狭い駐車場でも取り回しが容易だ。軽の「税金や維持費が安い」というメリットはそのままに、日常の買い物から子どもの送迎、通勤まで、日々の生活の頼れるパートナーとして快適に利用できる。

防災面では、リフトアップカスタムによる高い地上高が、悪路や冠水路での走破性を向上させる。軽バンの広い室内は、避難所での集団生活が難しい家族のプライベート空間として使える。エコノミークラス症候群のリスクを軽減し、近年自治体が取り組んでいる「車中泊避難の推進」にも寄与する。

アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)アゲバンGUARDIAN(ガーディアン)

アウトドアでは、広々とした荷室空間とタフな走行性能が、キャンプ、釣り、車中泊など、あらゆるアウトドアアクティビティに最適だ。趣味の道具を気兼ねなく積み込み、まだ見ぬフィールドへと冒険の幅を広げる。

ベース車両はスズキ『エブリイ』、ダイハツ『ハイゼットカーゴ』など(要望に応じて対応可能)。主なカスタム内容は、リフトアップサスペンション、オフロード対応タイヤ&ホイール、ショートバンパーなど。価格帯は仕様により異なる。

《森脇稔》

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