スパークプラスは、関係当局およびDyna.AIと連携し、自動車保険および火災保険の更新手続き等を対象に、音声AIを活用した顧客応対について、規制のサンドボックス制度の枠組みを活用した実証検証に向けて推進している。
このたび実証パートナーとして、トヨタカローラ香川グループが展開するレモリフが参画意向を表明した。
本参画により、すでに開発を進めているAIによる予約・案内自動化システムを皮切りに、AIの関与範囲を段階的に拡大し、顧客保護を前提とした統制要件および運用面の実現可能性について、検証を具体化していく。



