ソニー・ホンダモビリティ、カリフォルニア州に納車拠点を3月14日オープン…AFEELA 1の体験施設も併設

AFEELA Studio &Delivery Hub
AFEELA Studio &Delivery Hub全 1 枚

ソニー・ホンダモビリティの米国法人Sony Honda Mobility of America Inc.は、3月14日に米国カリフォルニア州フリーモント市に「AFEELA Studio & Delivery Hub」をグランドオープンする。

AFEELA Studio & Delivery Hubは、専用の納車拠点としての機能を備え、顧客一人ひとりに最適化された質の高いサービスを提供する。

本拠点は、AFEELAが展開する多様なサービスや体験が広がるエコシステムへの入り口としての役割も担う。来場した顧客は、専門知識を持つスタッフのガイドによる車内デモンストレーションに加え、最先端テクノロジーの展示や、一人ひとりのライフスタイルに合わせたコンサルテーションを通じて、AFEELA 1の魅力を多角的に体感することができる。

今回の新拠点オープンは、北カリフォルニア地域に貢献し続けるという同社の姿勢を象徴するもの。イノベーションとクリエイティビティ、そして次世代のモビリティを融合させ、同社は新たな移動体験の創出に取り組んでいく。

グランドオープニング当日は、午前11時から午後3時の間、同社経営陣がフリーモント市長をはじめとする同市の関係者、ならびに第1弾モデル「AFEELA 1」の予約者を迎えるプライベートイベントを実施する。正午にはテープカットセレモニーを予定している。

会場では、AFEELA 1の実車を用いた車内デモンストレーションを通じて、パノラミックスクリーンによる臨場感あふれる映像や、「AFEELA Immersive Audio」が創り出す没入感のあるモビリティ音響も体験できる。

AFEELAについて、ソニー・ホンダモビリティが考えるモビリティ体験の中心に存在する「FEEL」を表した「AFEELA」は、人が、モビリティを「知性を持つ存在」として「感じる」こと、また、モビリティがセンシングとネットワークに代表される先進技術を用いて、人と社会を「感じる」こと、というインタラクティブな関係性を表現している。

AFEELAとして初めて発売するモデルAFEELA 1は、米国カリフォルニア州にて2026年の納車開始を予定している。

《森脇稔》

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