ジープ、ブランドアンバサダーに平野歩夢選手を起用…「自由」「本物」「冒険」「情熱」という価値観を共有

ジープがブランドアンバサダーに平野歩夢選手を起用
ジープがブランドアンバサダーに平野歩夢選手を起用全 7 枚

ステランティスジャパンは、ジープのブランドアンバサダーとして、スノーボーダーでありスケートボーダーの平野歩夢選手を起用したと発表した。

【画像全7枚】

2026年に85周年を迎えるジープは、自らの意志で道を選ぶ「自由」、本質を求める「本物」、未知へ踏み出す「冒険」、そして挑戦を突き動かす「情熱」を核に、日常からアウトドアまで、あらゆる境界を越えて進み続ける人々の姿勢を支えてきた。

平野選手は、世界最高峰の舞台で技術と表現を磨き続け、未踏の領域を切り拓いてきた稀有な存在だ。不屈の精神で挑み、最高のパフォーマンスを魅せるその姿が、世界中の人々に感動を与え続けている。その挑戦の軌跡はスポーツの枠を超えて、社会にポジティブで力強いエネルギーを広げており、ジープブランドの掲げる価値観と深く共鳴するものだという。

平野選手は4歳でスノーボードを始め、小学4年生でメーカーとプロ契約するなど、早くからハーフパイプで頭角を現した。2014年ソチ、2018年平昌五輪ハーフパイプ男子で銀メダルを獲得。ソチ五輪での15歳74日でのメダル獲得は、スノーボードにおける最年少のオリンピックメダリストとしてギネス世界記録にも認定された。

2021年東京五輪では、新たに正式種目に加わったスケートボード「パーク」種目で日本代表入り。そのわずか半年後に行われた2022年北京五輪では、スノーボード「ハーフパイプ」種目で、五輪初の大技トリプルコーク1440を決め、日本人初の金メダルを獲得した。2026年ミラノ・コルティナ五輪では7位、2025年にはFISワールドカップで優勝(通算8勝)を果たしている。

ブランドアンバサダーとして平野選手が出演する「Jeep Avenger 4xe Hybrid」の新テレビコマーシャルを、全国で放映開始。本CMでは、グローバルアーティストのAyumu Imazu氏による楽曲「Bassline」をタイアップソングとして起用し、映像と音楽が一体となってジープの世界観を表現している。

Jeepは約85年にわたりSUVの分野をリードし、卓越したオフロード性能と先進技術、そして比類なき走破性を世界中に届けてきた。内燃機関モデルをはじめ、ハイブリッド、電動モデルまで幅広いラインアップを展開し、都市からアウトドアまでさまざまなシーンに応える車両を提供している。Jeep生誕85周年を迎える2026年は、様々な限定車やイベントの展開を予定している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  4. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る