自律走行トラック向け「スーパードライブ6.0」発表、夜間走行や工事区間対応を実現…PlusAI

自律走行ソフトウェアの最新版「スーパードライブ6.0」
自律走行ソフトウェアの最新版「スーパードライブ6.0」全 1 枚

米国のプラスAI(PlusAI)は、自律走行ソフトウェアの最新版「スーパードライブ6.0」をリリースした。

商用規模での展開を目的に設計されたこのソフトウェアは、夜間走行と工事区間への対応という商用貨物輸送に不可欠な機能を新たに搭載している。

スーパードライブ6.0は、米国、欧州、アジアでの700万マイル以上の実走行データに基づいて開発された。同社は2027年に工場製造トラックによる完全無人商用運用の開始を目指しており、今回のリリースはその実現に向けた大きな前進となる。なお、プラスAIはチャーチル・キャピタルとの企業結合により、ナスダックへの上場を計画している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  3. ロードノイズを軽減して車内を静かに、クラフトワークス「デッドニングシート」発売
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. 春でも油断禁物! 不意のバッテリー上がりに対策を…ジャンプスターター[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る