ホンダ、船外機BF350新色「スポーティーホワイト」国内初展示へ…ジャパンインターナショナルボートショー2026

ホンダのジャパンインターナショナルボートショー2026ブースイメージ
ホンダのジャパンインターナショナルボートショー2026ブースイメージ全 5 枚

ホンダは、3月19日から3月22日まで神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2026」に出展し、新色「スポーティーホワイト」を施した大型船外機「BF350」を国内で初めて展示する。

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今年のホンダブースは、「The Power For Your Adventure~陸・海・空、技術でつなぐ、Hondaの世界~」をテーマに展開する。船外機に加え、二輪・四輪・パワープロダクツ・航空機を展示し、多様なモビリティ領域で培ってきた技術力とブランドの広がりを紹介する。

ホンダはこれまでも、四輪で培ったエンジン技術を船外機開発に生かすなど、事業領域を超えた技術の融合により進化を続けてきた。本ブースでは、複数のモビリティ領域に展開するホンダの技術の広がりを体験できる。

「海」の領域では、ホンダのレーシングDNAを表現した新色「スポーティーホワイト」を施したフラッグシップモデルBF350をはじめ、2馬力から350馬力まで、計18モデルの船外機BFシリーズを展示する。また、ブース内には、ホンダの船外機を搭載した船で東京湾をクルージングしているかのような映像を体験できるVRコーナーを設けている。VRゴーグルを装着し、臨場感ある映像を楽しめる。

「陸」の領域では、ドライバーに「操る喜び」を提供する「PRELUDE(プレリュード)」や、スムーズなライディングをサポートする電子制御技術「Honda E-Clutch」を搭載した軽二輪クルーザーモデル「Rebel(レブル) 250 S Edition E-Clutch」、大型アドベンチャーモデル「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission」などを紹介する。

「空」の領域では、小型ビジネスジェット機「HondaJet Elite II」の1/10スケールモデルのほか、ターボファンエンジン「HF120」の実物大モックアップモデルを展示。航空分野にも広がるホンダのモビリティを体験できる。

ジャパンインターナショナルボートショー2026は、一般社団法人日本マリン事業協会が主催し、国土交通省、海上保安庁、神奈川県、横浜市港湾局などが後援する。ホンダブースはパシフィコ横浜会場No.B-62に設置される。

《森脇稔》

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