首都高速道路、首都高技術、JDRONE、KDDIスマートドローン、NTTドコモビジネスの5社は、首都高速道路八重洲線のトンネル換気ダクト内で、ドローンを活用した構造物点検及び災害時の被害状況把握を目的とした実証実験を実施した。
トンネル換気ダクト内に代表される狭小空間は、「非GPS(GPSが届かない)」「暗所」「電波不感地帯」という過酷な環境にあり、従来のドローンでは安定した飛行やリアルタイムな情報共有が困難だった。
本実証では、狭小(閉鎖)空間において飛行可能である様々なドローンを用いて、機体特性の把握と構造物の健全性確認や遠隔地からの状況把握が可能であることを確認した。



