KPMGジャパンのKPMGモビリティ研究所が取り組む「自動運転モビリティの社会実装における多様な人材活用」が、日本自動車会議所と日刊自動車新聞社が共催する第5回「クルマ・文化・社会・パートナーシップ大賞」(CSP大賞)において、グッドパートナーシップ事業に選定された。
CSP大賞は、自動車産業で働く550万人の人々と自動車ユーザーによる様々な貢献に感謝を伝え、それぞれの素晴らしい取組みが世の中に広がっていく一助になればとの思いから2021年に創設された。第5回となる今回は、選考委員会により38件のグッドパートナーシップ事業が選定された。KPMGモビリティ研究所の取組みがグッドパートナーシップ事業に選定されるのは、2022年度のCSP大賞の受賞に続き2回目となる。
今回選定された事業は、多様な参加者と運行タスクを検討しながら実証運行を行い自動運転の社会実装を推進するもので、2023年度からけいはんな学研エリア(京都・大阪・奈良の3府県にまたがる文化学術研究地区)で取り組んでいる、公共交通における自動運転バスの社会実装に向けたプロジェクトである。



