レッドブル・ジャパンは3月21日、日本のカーカルチャーの魅力を凝縮したナイトパーティー「Red Bull Tokyo Drift 2026」を東京近郊で開催する。これに対しSNS上では「絶対に行く」「楽しみすぎる」など期待の声が寄せられている。
このイベントは完全招待制で一般チケットの販売は行われないが、「Tokyo Drive Car Club」とのコラボアイテム購入すると入場チケットをゲットすることができる。
2025年10月に東扇島で初開催されたプレイベントは、大きな反響を呼んだ。巨大な物流倉庫のワンフロアがネオンライトとDJによる音楽で映画さながらのウェアハウスパーティー空間へと変貌し、レッドブルによって厳選された100台以上のカスタムカーが集結した。
Red Bull Tokyo Drift
倉庫内の螺旋ランプウェイでは、ドリフトレジェンドのマッド・マイク・ウィデット操るMAZDA 3と笹輪大也のToyota GR Corollaの2台がドリフトしながら駆け上がる圧巻のパフォーマンスを披露。特別に招待されたゲストたちは会場でその熱気を体感し、参加者のSNS投稿を通じてイベントの存在を知った多くの人々から次回開催を望む声が寄せられていた。
イベント会場は東京近郊になり、会場の詳細はイベント参加者に個別に案内されるというシークレットイベントだ。コラボアイテムを購入することで1アイテムに1枚チケットが付随する仕組みで、チケットの一般販売はなし。なお、すでに販売は終了している。
当日はレッドブル・ジャパン公式YouTubeや公式TikTok、レッドブルモータースポーツ公式Xでライブ配信も実施される予定で、MCはユージ氏が務める。
RED BULL TOKYO DRIFT x TOKYO DRIVE CAR CLUBこれに対しX(旧Twitter)上では「チケット用意できた。絶対に行く!」「楽しみすぎる」など、イベントに期待する声が多く見られた。
また、「選考通過しました。展示予定です」「展示したいけど東京は遠いな」など、出展者側からも準備の様子が続々と報告されている。




