SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット『ワイバーン ゼロ』が東本昌平作のオートバイコミックス『キリン』とのコラボレーションを実現。登場キャラクターをオマージュした3つのグラフィックモデルが一挙に発売される。
【画像】『キリン』とコラボしたSHOEI『ワイバーン ゼロ』
一つ目は2人目のキリンが着用していた「ワイバーンII」のイメージモデル「ワイバーン ゼロ KIRIN MODEL」で、後部には東本昌平氏の英字サインがプリントされている。カラーはホワイト/ブラック[TC-6]のみ。税込み価格は6万6000円。
SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN CHOWSUKE MODEL
二つ目の「ワイバーン ゼロ KIRIN CHOWSUKE MODEL」は初代のキリンに憧れていた渡辺長介をイメージしたモデル。カラーはチョースケのトレードマークのイエロー/ブラック[TC-3]。税込み価格は7万9200円。
三つ目が「ワイバーン ゼロ KIRIN TERASAKI MODEL」で、ガルーダメンバーでキリンにバトルを挑む寺崎をイメージしたモデル。カラーはシルバー/ブラック[TC-310]。税込み価格は7万9200円。
SHOEI ワイバーン ゼロ KIRIN TERASAKI MODELいずれも受注期間限定モデルで、注文受け付けは2026年11月末まで。販売開始は6月予定となっている。サイズはSS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズを用意。各モデルともオリジナルステッカー2種類とオリジナル車検証入れが同梱される。
ワイバーン ゼロはワイバーンシリーズのスピリットを受け継ぎ、シャープなチンバーデザインと起伏を抑えたシェル形状で、SHOEIのネオ・クラシック・ラインの中でも異彩を放つスタイリッシュな正面フォルムを再現している。
ベンチレーションシステムは最新技術により大きく刷新されている。ロアエアインテークから取り込んだ走行風を、シールド内側に導入されデフロスターとして使用することでシールドの曇りを除去。かつてのワイバーンシリーズデザインを継承するチンバー左右3か所のスリットは、頬部の熱気を排出するロアエアアウトレットとしての機能も装備。頬部にフィットし熱気のこもりやすいチークパッド部分から、チンバー内部に設けられたエアルートを通り、頬部の熱気を排出する。




