トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、中国でのモデリスタ代理店である豊田通商(天津)有限公司が、中国・深圳の自動車アフターマーケット展示会「深圳九州汽車生態博覧(AUTO ECOSYSTEMS EXPO SHENZHEN)」に、モデリスタブランドとして出展したと発表した。
モデリスタが中国の大型展示会においてブランド単独で出展するのは今回が初めてとなり、日本発のカスタマイズブランドとして中国市場に向けて新たな展開を発表する。
モデリスタは、日本のトヨタ車向けカスタマイズブランドとして、洗練されたデザインと高品質なパーツ開発を特徴とし、「上質」「洗練」をブランドコンセプトに掲げている。日本をはじめ世界のトヨタ・レクサスオーナーに向けて、独自のラグジュアリーカスタマイズスタイルを提案してきた。
今回の展示では、中国市場でも高い人気を誇るトヨタ『アルファード』およびレクサス『LX』の2台をベースとしたモデリスタカスタマイズ車両を展示。
さらに会場では、今後中国市場で展開予定の新たなカスタマイズラインアップや対応予定車種についても紹介し、モデリスタが提案する次世代のカスタマイズスタイルを発信する。
モデリスタは今回の展示を通じて、中国のトヨタ・レクサスオーナーが求める「もっと自分らしく」に応えるカスタマイズを提案し、中国の顧客の多様化するニーズに応えていく。会場では、日本発の洗練されたカスタマイズデザインと、モデリスタならではのブランドの世界観を体感できる。
展示会は深圳国際会展中心宝安(Shenzhen World Exhibition & Convention Center)の12号館、ブース番号122011で開催されている。




