ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供

ヤマハ発動機(イメージ)
ヤマハ発動機(イメージ)全 2 枚

ヤマハ発動機は、静岡大学とヤマハが共同開発したキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、同社社員36名の余暇実践事例を提供したと発表した。

現在、学校で行われているキャリア教育では、「どのような仕事につくか」といった仕事面に焦点が当たりがち。しかし、人生100年時代を迎えるこれからの社会においては、仕事だけでなく「余暇」をどのように充実させるかという視点も重要であり、「人生を楽しむ」という価値観が一層求められている。

こうした問題意識のもと、静岡大学とヤマハは2024年7月から余暇に関する共同研究を始め、「人生を楽しむための余暇図鑑」を開発した。2025年4月に開設された本サイトでは、約100名のヤマハ社員が余暇をどのように過ごしているのかを紹介している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る