ダンロップ SP4 復刻版、1975年モデルのデザイン再現…クラシックカー向けに4月発売

ダンロップブランドのタイヤ「SP4(エスピーフォー)」
ダンロップブランドのタイヤ「SP4(エスピーフォー)」全 4 枚

住友ゴム工業は、ダンロップブランドのタイヤ「SP4(エスピーフォー)」を4月より順次発売する。

【画像全4枚】

本商品は1975年に発売されたタイヤの復刻モデルで、トレッド(接地面)デザインは当時のまま、サイドデザインはクラシックカーを象徴する意匠へと再構築した。発売は全4サイズで、価格はオープン価格となる。

SP4は、1975年発売モデルのデザインを基に、当時のパターンや意匠を参照しながら復刻。オリジナルの造形を踏襲したデザインを採用している。

1970年代を象徴するショルダーデザインにより、側面から連なる力強い彫影がクラシックカー特有の造形美を引き立てる。外観は当時の雰囲気をそのままに、現在の使用環境に適した構造に仕上げた。

主張を抑えた控えめな刻印を採用し、車両本来の佇まいを際立たせるデザインとなっている。

サイズ展開は、145SR10 68S、165/70R10 72S、145/70R12 69S、155/65R12 71Sの4サイズ。

同社は今後もダンロップアーカイブを活用した復刻シリーズの拡充を視野に入れ、クラシックカー文化の発展に貢献していく方針だ。

住友ゴム工業は2026年より、コミュニケーションブランドをダンロップに統一。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る