自動制御機器の総合メーカーSMCは、環境問題への取り組みを評価する国際的な非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から、「気候変動」「水セキュリティ」の両分野において、最高評価の「Aリスト」企業にダブル選定されたと発表した。
国連大学で開催された「CDPアワード・ジャパン2026」に、友部希執行役員が出席し、スピーチを行った。
SMCは、半導体、自動車、食品、医療、ロボット、農業など、世界中のあらゆる産業のオートメーションを支える自動制御機器の総合メーカーとして、高い省エネ性能を持つ製品の提供と、工場全体のエネルギー消費量削減を実現する「4BAR factory」ソリューションの提案を通して、世界中の顧客のGHG排出量の削減に貢献している。



