アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「クラシックAIR」に新グラフィックモデル『クラシックAIR CHOPPER(チョッパー)』が登場。税込み価格は5万5000円。販売開始は4月下旬より。
【画像】『クラシックAIR CHOPPER』3色のラインアップ
本質だけを残すという美学から生まれた、古き良き“アメリカン”カスタムカルチャーの象徴・精神を表す「チョッパー」は、計算されたバランスとシャープなラインを、走りのシルエットをいっそう印象的に際立たせたデザインにまとめている。
過度な装飾に頼らないシンプルさが特徴で、伝統的なフレイムスパターン(ファイヤーパターン)を現代的な「シロ」「クロ」「ブルー」の3カラー展開で仕上げている。
アライヘルメット クラシックAIR CHOPPER ブルー
アライヘルメット クラシックAIR CHOPPER クロベースモデルのクラシックAIRは、伝統的フォルムでありながら「かわす性能」の象徴である、丸く滑らかで強靭な帽体に最新技術のインナーベンチレーションを搭載したスモールジェット。ストラップを除く全ての内装材が着脱式になっており、メンテナンス性はもちろん、個人にあった細かいサイズ調整が可能となっている。
「55-56」「57-58」「59-60」「61-62」の4サイズ展開。JIS規格適合品で、帽体にはcLc(コンプレックス・ラミネート・コンストラクション)を採用。内装仕様は抗菌・消臭内装。フルフェイスやオープンフェイスの標準シールドと同じポリカーボネート製「ニューコンペシールド」や、バイザー「ピーコックヒサシ」などのオプションも用意されている。




