車載アプリ向け独自AI「タイミング判断機能」開発、リアルタイムで最適なコンテンツ判断…Bashow

Bashowアプリ画面
Bashowアプリ画面全 1 枚

Bashowは3月24日、自社が運用するスマホアプリにて、リアル空間の環境や状況に応じてコンテンツを出し分ける独自AI「タイミング判断機能」の運用を開始すると発表した。

この独自AIは、今後SDV化が進む自動車に搭載される数多くの車載アプリにて基盤システムとして用いられることを目指す。

Bashowのスマホアプリ(iOS及びAndroid)は、クルマなどで移動中の人に、その場所周辺のトピックを数分に一回、短い音声で案内するものだ。トピックとは例えば「そこの○○カフェでは○○がおいしい」「この近くの○○神社は……という歴史がある」などちょっとした小話である。同社のシステムが公開情報をもとに繰り返し膨大なトピックを創出しており、都市部では1平方kmあたり100個以上のトピックがある。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る