Bashowは3月24日、自社が運用するスマホアプリにて、リアル空間の環境や状況に応じてコンテンツを出し分ける独自AI「タイミング判断機能」の運用を開始すると発表した。
この独自AIは、今後SDV化が進む自動車に搭載される数多くの車載アプリにて基盤システムとして用いられることを目指す。
Bashowのスマホアプリ(iOS及びAndroid)は、クルマなどで移動中の人に、その場所周辺のトピックを数分に一回、短い音声で案内するものだ。トピックとは例えば「そこの○○カフェでは○○がおいしい」「この近くの○○神社は……という歴史がある」などちょっとした小話である。同社のシステムが公開情報をもとに繰り返し膨大なトピックを創出しており、都市部では1平方kmあたり100個以上のトピックがある。



