「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も

ターボも追加された、ホンダ N-VAN FUN 特別仕様車 NATURE STYLE
ターボも追加された、ホンダ N-VAN FUN 特別仕様車 NATURE STYLE全 9 枚

ホンダは、軽商用バン『N-VAN(エヌバン)』を一部改良し、3月20日に販売を開始した。SNSでは、「ついにTFTメーターが…!」「遂にターボ搭載!」など、話題になっている。

【画像】ホンダ N-VAN FUN の特別仕様車「NATURE STYLE」

N-VANは、働く人々の生活を見つめ、さまざまな仕事での使いやすさや優れた走行性能、安全性能を追求し、軽バンの新基準となることを目指して開発。軽バン初のセンターピラーレスによるワイドな助手席側開口部と大開口テールゲートの2つの広い開口部からアクセスが可能な、独自の「ダブルビッグ大開口」を実現した。

使い勝手のよい荷室や広い室内空間など、一人ひとりの暮らしになじむ機能性やデザインとしている。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備し、商用からキャンプや釣りなどのホビー用途の顧客まで、幅広い層から好評を得ている。

ホンダ N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLEホンダ N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE
7インチTFT液晶メーター7インチTFT液晶メーター

今回の一部改良では、フロントパーキングセンサーと衝突後ブレーキシステムを標準装備とし、安全性をさらに向上させるとともに、Honda SENSINGの作動状況や運転に必要な情報をよりわかりやすく表示する7インチTFT液晶メーターを採用した。

さらに、自然と調和したアウトドアスタイルが特長の「FUN特別仕様車NATURE STYLE」にターボ仕様を追加。FUNグレードで人気の「オータムイエロー・パール」「ボタニカルグリーン・パール」を設定し、選択肢を広げた。

FUNグレードでは、USB端子をType-AからType-Cへ変更し使い勝手を向上させるとともに、GおよびLグレードには、急アクセル抑制機能とプッシュエンジンスタート/ストップスイッチを採用し、日常使いにおける利便性と安心感を高めている。

ホンダ N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLEホンダ N-VAN FUN・ターボ 特別仕様車 NATURE STYLE

X(旧Twitter)では、「いいじゃん」「ついにNバァンにもTFTメーターが…!」「液晶デジタルメーターになるのがポイントかな」など、話題になっている。

また、「遂にターボ搭載!」「遊び車として、素晴らしい!!」など、特別仕様車へのターボ搭載にも注目が集まっている。

価格は、Gグレードが149万8200円から、Lグレードが164万8900円から、FUNグレードが190万0800円から、FUN・ターボが202万4000円から。FUN 特別仕様車NATURE STYLEが200万0900円からとなっている。

《鴛海千穂》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  2. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  3. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  4. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  5. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る