ダイハツ「ゴイッショ」、日本のサービスイノベーション2025に選定…介護送迎の共同運行で業務効率化

ゴイッショ
ゴイッショ全 3 枚

ダイハツ工業が運営する福祉介護・共同サービス「ゴイッショ」が、「日本のサービスイノベーション2025」に選定されたと発表した。

「ゴイッショ」は、社会課題解決に向けダイハツが提供しているモビリティサービスだ。複数の通所介護施設における送迎業務を外部に委託し、共同運行することで業務効率化を実現。介護人材不足の解消と高齢者の移動手段の確保を支援する仕組みとなっている。

2022年4月から全国の地方自治体向けに提供を開始し、現在は香川県三豊市、滋賀県野洲市で正式運行されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  5. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る