日本電気、兼松、Autonomous A2Zの3社は、日本での自動運転バス・タクシーの実用化に向けた取り組みに関する基本合意書を締結したと発表した。3社は実証運行を通じて、安全・安心な自動運転バス・タクシーを実現し、地域の移動手段不足の解消を目指す。現在、公共交通分野においては、人口減少による利用者の減少に加え、運転手不足の深刻化が全国的に大きな課題となっている。こうした中、その課題解決の手法の1つとして、各地で自動運転技術を活用したモビリティの検討が進んでいる。