タクシー配車AI「maido」、NEDO「GENIAC-PRIZE」第1位を受賞…newmoと未来都が開発

newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出
newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出全 3 枚

newmoと未来都は、経済産業省とNEDOの生成AI分野の研究開発・社会実装の促進を目指したNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマで第1位を受賞した。

GENIAC PRIZEは、経済産業省とNEDOが主導する生成AIのさらなる開発促進と社会実装の加速を目指す懸賞金コンテスト。生成AI開発者や導入の担い手を広く巻き込み、社会課題解決等の特定領域においてイノベーションを創出することを目的としている。

今回、開発者であるnewmoとユーザー企業である未来都が共同で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発」内の「II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマにて応募した。同部門では56社の応募があった中から8件が最終候補者として選出され、3月24日の最終審査にてピッチプレゼンテーションを行った。当日の審査の結果、newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出された。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 【マツダ CX-5 新型試乗】軽快でフレンドリーな手応え・肌ざわりは、これまでのマツダとはひと味ちがう
  3. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
  4. ダイハツ『ムーヴ』のサス性能を使い切る! ブリッツのフロント用「ストラットタワーバー」発売
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る