ヴァレオ、7.8MWの太陽光発電設備をスペイン工場に導入…年間3350トンのCO2削減へ

ヴァレオは、太陽光発電ソリューション企業ポーウェンが提携
ヴァレオは、太陽光発電ソリューション企業ポーウェンが提携全 1 枚

ヴァレオは、太陽光発電ソリューションのリーダー企業ポーウェンと提携し、持続可能性とエネルギー効率への取り組みを強化すると発表した。

両社の協力により、電力購入契約(PPA)モデルに基づく7.8MWの太陽光自家消費プロジェクトが完成した。わずか6か月で完成したこの設備は、1枚705Wの太陽光パネル1万1622枚を地上設置構造に配置し、2基の4000kVA変圧器センター、6000mの25kV地下ケーブル(A-316高速道路を横断)を備えている。

スペインのマルトスにあるヴァレオの工場は、同グループ最大級の照明研究開発センターおよび生産拠点の一つである。この工場は、6000m離れた外部施設で発電されたクリーンエネルギーを100%自家消費するポーウェンのPPAモデルを採用した。


《森脇稔》

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