スバル「サンバートラック」一部改良、スマートアシスト機能拡充…横断中の自転車も検知

スバル「サンバートラック」一部改良モデル
スバル「サンバートラック」一部改良モデル全 6 枚

SUBARU(スバル)は3月26日、軽商用車『サンバートラック』の一部改良モデルを発表した。価格は109万4500円からだ。

【画像】スバル「サンバートラック」一部改良モデル

スバル「サンバートラック」一部改良モデルスバル「サンバートラック」一部改良モデル

今回の改良では、予防安全機能「スマートアシスト」の機能を拡充した。従来の前方車両や歩行者の検知に加え、新たに「横断中の自転車」も検知できるようになった。

さらに交差点での安全性能も向上。右折時に直進してくる対向車両や、右左折時に対向方向から横断してくる歩行者を検知する機能を新たに追加した。これにより交差点での事故リスク低減を図る。

スバル「サンバートラック」一部改良モデルスバル「サンバートラック」一部改良モデル

また一部グレードには、メーカー装着オプションとしてスマートフォン連携9インチディスプレイオーディオを設定した。

月間販売計画は200台。なお、サンバートラックはダイハツ工業からのOEM供給となっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
  3. メルセデスAMG『CLA 45』新型、ニュルでセグメント最速タイムを記録…3モーターで680馬力
  4. 「危険運転」監視の警報装置、2031年から全新型車に搭載を義務化[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. スズキ初の軽EV『eスカイ』発売へ、その使命とは…開発責任者「アルトのように“時代に残る”1台に」
ランキングをもっと見る