デスクレスワーカー向け現場支援システムを提供するTebiki(テビキ)は、4月1日付で名古屋オフィスを開設すると発表した。愛知県を中心とした東海エリアでのサービス展開および採用の強化を図る。
東海エリアは自動車産業をはじめとした製造業の一大集積地だ。愛知県は経済産業省「2024年経済構造実態調査」によると、製造品出荷額等が58兆218億円(2023年)で全国シェア15.5%を占め、1977年以来47年連続で全国1位を維持している。日本のものづくりの中心地として、現場の技術承継や業務効率化への需要が高い地域である。
テビキはこれまで、動画教育システム「tebiki現場教育」や電子帳票システム「tebiki現場分析」を通じて、国内外の製造業におけるDX推進を支援してきた。



