3月に公開されたレスポンス試乗記の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スバル『ソルテラ』積雪路での試乗記に注目が集まりました。
スバルは日本メーカーの中でもことのほか“雪国愛”の強いメーカーだそうです。エンジニアに北国出身者が多く、ウィンタードライブの話になるとボルテージが上がるのが常だといいます。
BEV(バッテリー式電気自動車)やシリーズハイブリッドなど、ピュア電気モーター駆動車のメリットに高精度な駆動力制御が可能というものがある。それが光るシーンのひとつが積雪路、氷結路。筆者は過年、2WDのBEVで寒波の襲来を狙って長距離ロードテストを行い、空転をギリギリのところで抑える制御がウィンターロードでいかに役に立つかを実感した。
スバル ソルテラ 1000km試乗
「新型セレナAUTECH SPORTS SPECで、サーキットを走ってみませんか?」。レスポンス編集部から届いたその一報は、冬の朝の澄んだ空気のように、どこか輪郭がはっきりしないまま私の耳に届きました。セレナとサーキット。日常と非日常、家族の時間とタイムアタックの世界。その二つがひとつの文脈に並ぶことに、わずかな違和感を覚えたのは正直なところです。
先に三菱の『デリカミニ』が出てしまったことで(わずか1日の差だが)、目新しさが少し削がれてしまったが、その出来の良さは出色だと感じられた。
日産 ルークス AUTECH LINE4位)【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
https://response.jp/article/2026/03/15/408676.html
“かどまる四角”というと、かつての2代目『キューブ』を思い出す。が、あそこまで徹底していなくとも、トガらせず、軽スーパーハイトワゴンの中でも、あくまでまろやかに人の気持ちに寄り添うクルマに仕上げた……、ということなのだろう。
トヨタ『RAV4』は日本では見慣れた人気のSUVというイメージだが、“平成のヤング”なら覚えているであろうキムタクのCMが懐かしい、初代の登場はじつに32年前。1994年に遡る。国外ではまだ珍しかった都会的なコンパクトSUVで、FFをも揃えた気安さという、今日のSUVブームにおける先駆的な1台でもある。




