スバル『ソルテラ』電動AWD、雪道1000kmでの実用性は?…3月の試乗記まとめ

深雪路におけるソルテラの弱点は走行性能ではなく空力。巻き上げた粉雪がフロントウインドウに集中的にふりかかるため視界ゼロになるのだ
深雪路におけるソルテラの弱点は走行性能ではなく空力。巻き上げた粉雪がフロントウインドウに集中的にふりかかるため視界ゼロになるのだ全 13 枚

3月に公開されたレスポンス試乗記の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スバル『ソルテラ』積雪路での試乗記に注目が集まりました。

【画像全13枚】

スバルは日本メーカーの中でもことのほか“雪国愛”の強いメーカーだそうです。エンジニアに北国出身者が多く、ウィンタードライブの話になるとボルテージが上がるのが常だといいます。

1位)【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
https://response.jp/article/2026/03/21/408957.html

BEV(バッテリー式電気自動車)やシリーズハイブリッドなど、ピュア電気モーター駆動車のメリットに高精度な駆動力制御が可能というものがある。それが光るシーンのひとつが積雪路、氷結路。筆者は過年、2WDのBEVで寒波の襲来を狙って長距離ロードテストを行い、空転をギリギリのところで抑える制御がウィンターロードでいかに役に立つかを実感した。

スバル ソルテラ 1000km試乗スバル ソルテラ 1000km試乗

2位)家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚く
https://response.jp/article/2026/03/19/408915.html

「新型セレナAUTECH SPORTS SPECで、サーキットを走ってみませんか?」。レスポンス編集部から届いたその一報は、冬の朝の澄んだ空気のように、どこか輪郭がはっきりしないまま私の耳に届きました。セレナとサーキット。日常と非日常、家族の時間とタイムアタックの世界。その二つがひとつの文脈に並ぶことに、わずかな違和感を覚えたのは正直なところです。

3位)【日産 ルークス AUTECH LINE 新型試乗】“粘る足”に驚かされる、良く出来たスーパーハイトワゴン…中村孝仁
https://response.jp/article/2026/03/02/408060.html

先に三菱の『デリカミニ』が出てしまったことで(わずか1日の差だが)、目新しさが少し削がれてしまったが、その出来の良さは出色だと感じられた。

日産 ルークス AUTECH LINE日産 ルークス AUTECH LINE

4位)【日産 ルークス 新型試乗】ルークスが「馴染みやすい軽自動車」に感じさせる理由…島崎七生人
https://response.jp/article/2026/03/15/408676.html

“かどまる四角”というと、かつての2代目『キューブ』を思い出す。が、あそこまで徹底していなくとも、トガらせず、軽スーパーハイトワゴンの中でも、あくまでまろやかに人の気持ちに寄り添うクルマに仕上げた……、ということなのだろう。

5位)【トヨタ RAV4 新型試乗】これがトヨタの横綱相撲!?「王道SUVの完成形」と言わざるを得ない…南陽一浩
https://response.jp/article/2026/03/18/408823.html

トヨタ『RAV4』は日本では見慣れた人気のSUVというイメージだが、“平成のヤング”なら覚えているであろうキムタクのCMが懐かしい、初代の登場はじつに32年前。1994年に遡る。国外ではまだ珍しかった都会的なコンパクトSUVで、FFをも揃えた気安さという、今日のSUVブームにおける先駆的な1台でもある。

《レスポンス編集部》

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