ジープ『ラングラー』1万5766台にリコール…エンジン警告灯が点灯しないおそれ

ジープ・ラングラー・アンリミテッド
ジープ・ラングラー・アンリミテッド全 5 枚

ステランティスジャパンは3月26日、ジープラングラー』および『ラングラーアンリミテッド』についてメータークラスターのプログラムに問題があるとして国交省にリコールを届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、ラングラーおよびラングラーアンリミテッドの7型式・2車種、2018年9月10日から2022年6月10日までに輸入された、計1万5766台。

不具合の部位は電気装置(メータークラスター)。製造管理が不適切なため、制御プログラムの設定値が誤っているものがある。その結果、排出ガス浄化装置が故障した場合にエンジン警告灯が点灯せず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置として、全車両でエンジン警告灯の点灯有無を点検し、点灯しない場合はメータークラスターの制御プログラムを対策仕様に更新する。

これまでにこの件に係る不具合、事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る