「痺れた~」スバル『フォレスター ウィルダネス ハイブリッド』正式発表に、SNS注目! 日本導入に期待の声

スバル・フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド
スバル・フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド全 6 枚

スバル・オブ・アメリカは、「ウィルダネス」バッジを冠したモデルとして史上最高の燃費効率を誇る『フォレスター ウィルダネス ハイブリッド』を発表した。SNSでは「いいねー」「痺れた~」などのコメントが寄せられ、ファンの注目を集めている。

【画像】スバル・フォレスター・ウィルダネス・ハイブリッド

「ウィルダネス」は、北米市場のアウトドアニーズに応えるため誕生したSUBARUのAdventureシーンを牽引するSUVブランド。ウィルダネスブランドの各モデルは、標準車をベースに走破性と機能性を高め、タフなデザインを取り入れることで、SUBARUのSUVラインアップの中でも際立ったオフロード性能を実現している。

ウィルダネスシリーズの最新モデルとなるフォレスター ウィルダネス ハイブリッドは、『フォレスター ウィルダネス』が持つ高い悪路走破性能と、次世代の燃費効率に優れたスバルのハイブリッドパワートレインを組み合わせ、非ハイブリッドモデルと比べて最大25%の燃費向上を実現。

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非ハイブリッドモデルと同じ9.3インチの最低地上高、X-MODEデュアルモードシステム、スバル シンメトリカル全輪駆動(AWD)、強化サスペンション、オールテレーンタイヤを維持しつつ、燃費性能の向上と市街地走行での快適性を高めるインテリアの改良も施されている。

スバル フォレスター ハイブリッドと同様に、フォレスター ウィルダネス ハイブリッドには効率性を最適化したアトキンソン/ミラーサイクル方式の2.5リットル「スバル ボクサー」エンジンを搭載。大容量リチウムイオンバッテリーと電気モーターと組み合わせることで194馬力を発生。シリーズ・パラレル方式を採用し、既存のシンメトリカルAWDシステムとシームレスに統合されている。

フォレスター ウィルダネス ハイブリッドは、長いコイルスプリングとショックアブソーバーを採用することで、フォレスター ハイブリッドの8.7インチから9.3インチへと最低地上高を引き上げたつつ、サスペンションの改良に加え、吸音材や構造用接着剤の追加などでオンロード・オフロードを問わず快適な乗り心地を実現した。

ウィルダネス専用の17インチマットブラックホイールには、ヨコハマ ジオランダーのオールテレーンタイヤを装着。砂利道や泥道でのグリップ力を確保している。

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インフォテインメントシステムには11.6インチのタブレットスタイルタッチスクリーンを採用し、ワイヤレスのアップル カープレイおよびアンドロイド オートに対応。アップル マップスと連携した12.3インチのフルデジタルメータークラスターも標準装備される。

オーディオには11スピーカーと576ワット相当のアンプを備えたハーマンカードン スピーカーシステムを搭載。インテリアにはウィルダネス専用のグレーテクスチャード スタートレックス シーティングサーフェスを採用し、耐候性と清掃のしやすさを両立している。

フォレスター ウィルダネス ハイブリッドは2026年後半に発売予定だ。

X(旧Twitter)では、「フォレスターウィルダネスいいねー」「フォレスターウィルダネスハイブリッド 痺れた~」といったコメントや、「結構見た目いい これアドベンチャーとオフパケ乗ってる人 乗り換え考える人いるんじゃない?」など、日本への導入に期待する声が寄せられている。

《鴛海千穂》

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