マイカーなどの所有者が好きな数字を選ぶことができるナンバープレートの「希望ナンバー制」が、バイクにも導入されることになったという。
国土交通省が発表したもので、きょうの日経が社会面に取り上げている。それによると、希望者が殺到するとみられる具体的な抽選対象番号や申込料金などの詳細は決定次第公表するとしているが、2026年10月中旬からインターネットや運輸局の窓口で希望する4桁以下の好きな数字を選んで申請を受け付けるという。
対象となる車種は、総排気量250cc以上の「小型二輪」と、125ccから250ccの「軽二輪」で、事業用やレンタルバイクのほか、125cc以下のいわゆる「原付バイク」と呼ばれる「原動機付き自転車」のナンバーは、市町村が交付するため対象外となるようだ。
好きな数字が選べる希望ナンバー制は自動車が1999年、軽自動車には2005年から導入を開始しているが、バイクには実施されてこなかった。「オートバイでも好きな番号を選びたい」というライダーからの声も多く寄せられていることから、導入が決まったという。
2026年4月6日付
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●ホルムズ封鎖世界に影響、ガソリンスタンド4割閉鎖、ナンバーに応じ車走行制限、公務員に階段使用指示(朝日・4面)
●春の交通安全各署で啓発、事故に遭わない社会を (毎日・17面)
●米関税発動1年、貿易秩序乱す、日本車を直撃決算総崩れ(産経・3面)
●中東情勢を懸念89.5%、内閣支持率63.8%横ばい、共同通信世論調査(東京・3面)
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●日産、頼りのホンダも苦境、協業交渉、両社赤字で変わる力学、並行して海外企業に打診 (日経・11面)
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●希望ナンバー制、バイク10月導入 (日経・26面)




