スズキ、ジムニー ノマドやクロスビーを「GO OUT JAMBOREE 2026」に出展 4月10-12日

ジムニー ノマド
ジムニー ノマド全 3 枚

スズキは、4月10日から12日に静岡県富士宮市のふもとっぱら/富士オートキャンプ場ふもと村で開催されるアウトドアイベント「GO OUT JAMBOREE 2026」に、スズキブースを出展する。

【画像全3枚】

今回のブースでは、「ジムニー ノマド」(現在販売中の仕様)と「クロスビー」の純正用品装着車を展示する。

さらに、「スーパーキャリイ 特別仕様車 Xリミテッド」に、スズキ推奨用品である「HARD CARGO」製品を装着した車両も展示される。車両展示のほか、スズキグッズの販売も実施される。なお、入場にはチケットが必要で、詳細は公式サイトで確認できる。

「GO OUT JAMBOREE」は、音楽・ショッピング・アクティビティ・ワークショップなど多彩な遊びを楽しめるイベントで、子どもから大人まで自由な時間を過ごせる場として知られる。

スズキは今回のイベントを皮切りに、今後開催予定の複数のGO OUT CAMPイベントにも順次ブースを出展する予定だ。各会場では「GO OUT号」に仕立てたクロスビーが巡回してイベントを盛り上げるほか、GO OUTが運営する雑誌やウェブサイトとも連携して情報発信を行う。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る