デジタルキャストなど金属部品製造技術、キャステムが出展へ…ものづくりワールド名古屋2026

ロストワックス精密鋳造・MIMの製造事例
ロストワックス精密鋳造・MIMの製造事例全 2 枚

広島県福山市に本社を置くキャステムは、4月8日(水)から10日(金)にポートメッセなごや(名古屋市港区)で開催される「ものづくりワールド名古屋」に出展する。

同社は「機械要素技術展」と「次世代3Dプリンタ展」の2展示会に同時出展し、精密金属部品の試作・量産に関する課題解決を提案する。

機械要素技術展(小間番号:1号館7-9)では、ロストワックス精密鋳造やMIM(金属粉末射出成形)を中心に紹介する。ワックス品や鋳型も展示し、製造工程のイメージを来場者が確認できる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 斬新カラーの“ラグジュアリー”スクーター初公開! スズキ『バーグマンストリート』がデザイン一新
  4. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  5. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る