村田製作所は4月6日、同社のIT環境で発生した第三者による不正アクセスについて、影響範囲と事業活動の状況に関する続報を発表した。同社によると、不正アクセスを受けたのは社内の情報共有を主目的に使用しているシステムの一部。現時点までの調査により、不正アクセスを受けたデータの内容を確認した結果、顧客および取引先に関する情報と、従業員の個人情報が不正に取得されていたことが判明した。影響を受ける顧客・取引先に対しては、同社から順次連絡するとしている。