横浜ゴムのタイヤ用ビードワイヤー製造販売子会社の亀山ビード(三重県亀山市)が、環境省が発行する「自然共生サイトに係る支援証明書」を取得した。
亀山市と連携して行っている自然共生サイト「亀山里山公園」の生物多様性保全活動が認定されたものだ。なお、ビードワイヤーとは、タイヤをホイールに固定する役割を持つリング状のタイヤ構成部材である。
「自然共生サイト」は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する世界目標(30by30目標)の達成に向けて、環境省が開始した制度である。民間などの取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を認定している。



