横浜ゴム子会社の亀山ビード、環境省の「自然共生サイトに係る支援証明書」を取得

亀山ビードが取得した「自然共生サイトに係る支援証明書」の1ページ目
亀山ビードが取得した「自然共生サイトに係る支援証明書」の1ページ目全 1 枚

横浜ゴムのタイヤ用ビードワイヤー製造販売子会社の亀山ビード(三重県亀山市)が、環境省が発行する「自然共生サイトに係る支援証明書」を取得した。

亀山市と連携して行っている自然共生サイト「亀山里山公園」の生物多様性保全活動が認定されたものだ。なお、ビードワイヤーとは、タイヤをホイールに固定する役割を持つリング状のタイヤ構成部材である。

「自然共生サイト」は、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全する世界目標(30by30目標)の達成に向けて、環境省が開始した制度である。民間などの取り組みによって生物多様性の保全が図られている区域を認定している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る