大和ハウス工業、東京・東雲に最大級の都市型物流施設「DPL東京東雲」竣工…ヤマト運輸が入居

都市型物流施設「DPL東京東雲」
都市型物流施設「DPL東京東雲」全 3 枚

大和ハウス工業は、東京都江東区において大型マルチテナント型物流施設「DPL東京東雲」を竣工したと発表した。

同施設は地上6階建てで、敷地面積は4万1451.55㎡、総延床面積は15万468.16㎡(東京ドーム約3.2個分)。2024年1月に着工し、4月7日から入居が始まった。

テナントにはヤマト運輸が入居する。全国のヤマトグループの物流拠点への仕分け・輸配送機能とロジスティクス機能を一体化した、同グループ最大級の統合型ビジネスソリューション拠点となる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  2. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  3. 日産『ヴァーサ』新型、メキシコで生産開始…コンパクトセダンが第3世代に
  4. スタッドレスにも夏タイヤにも合わせやすい “選びやすいHOMURA” RAYS『RSS』に注目PR
  5. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る