トイファクトリーは、イタリアのモーターホームブランドLAIKAの人気シリーズ「Ecovip」特別仕様車『Titanio』から2モデルを、国内各1台限定で販売すると発表した。
今回入荷するのは『Ecovip Titanio L 3019』と『Ecovip Titanio L 2009』の2モデルで、それぞれ国内1台限りの希少車となる。
Titanioは、外装と内装の対比を特徴とする。外装はエクスペディショングレーとチタニウムグレーのコントラストが際立つデザインで、グラフィックが走行時の印象を引き締める。
一方、内装はノーチェ・オペラ材の家具とフィレンツェエコレザーで温もりを演出し、車内空間をホテルのスイートルームのように仕上げたという。
Ecovip Titanio L 3019は、ベースとなるEcovip L 3019のフラッグシップ性を踏まえ、全長約7mのボディにダイネットとベッドスペースを確保した。4名乗車・5名就寝に対応し、長期の旅でも居住性を重視した設計としている。
Ecovip Titanio L 2009は、全長約6.6mのコンパクトなボディが特徴で、日本の道路環境でも扱いやすい点をうたう。4名乗車・3名就寝で、室内を機能的にレイアウトしたとしている。
展示は、2026年4月10日から12日に開催される「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」と、同年4月25日から26日に開催される「Motorhome Collection」で行う予定だ。展示車両はいずれもECOVIP Titanio L 3019とする。
また、トイファクトリーはキャンピングカー専用モータープール施設『陸のマリーナ』を用意し、自宅から2km以上離れた場所でも車庫証明の取得が可能な「モータープール制度」を活用している。




