アイシン九州、希少植物保護活動が「自然共生サイト」に認定

アイシン九州の希少植物保護活動が「自然共生サイト」に認定
アイシン九州の希少植物保護活動が「自然共生サイト」に認定全 2 枚

アイシンの連結子会社のアイシン九州が取り組む阿蘇満願寺保護区における希少野生植物「オグラセンノウ」の保護活動が、主務大臣による「自然共生サイト」に認定された。

2025年度第3回自然共生サイト認定式にて認定証が授与され、アイシングループとしてはアイシン半田工場の「アイシンエコトープ」、アイシン岡崎東工場の「悠久のもり」に続く3か所目の認定となった。

「自然共生サイト」制度は、2022年12月に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組み」を受け、環境省が2023年度より開始したものだ。民間の取り組みなどによって生物多様性の保全が図られている区域を認定する制度だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る