東芝、エネルギー向けデジタルサービスに生成AI連携・蓄電池劣化診断など新機能を追加

「Plant Knowledge AI Chat」の使用イメージ
「Plant Knowledge AI Chat」の使用イメージ全 4 枚

東芝は、電力事業者やインフラ事業者、製造業向けのデジタルサービス「TOSHIBA SPINEX for Energy」のSaaS版において、生成AI連携機能や蓄電池劣化診断サービスなどの新機能の提供を開始した。

エネルギー関連設備の稼働率向上や業務効率化へのニーズが高まる中、東芝は2019年にオンプレミス版の提供を開始し、2024年にはSaaS版を展開。2025年には発電所や工場向けのエネルギー運用計画の最適化や現場点検支援機能を順次拡充してきた。

今回追加された生成AI連携機能では、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社(AWS社)が提供する生成AI基盤サービス「Amazon Bedrock」を介して、アンソロピック社の「Claude」をはじめとする最先端のAIモデルを利用できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る