東芝、エネルギー向けデジタルサービスに生成AI連携・蓄電池劣化診断など新機能を追加

「Plant Knowledge AI Chat」の使用イメージ
「Plant Knowledge AI Chat」の使用イメージ全 4 枚

東芝は、電力事業者やインフラ事業者、製造業向けのデジタルサービス「TOSHIBA SPINEX for Energy」のSaaS版において、生成AI連携機能や蓄電池劣化診断サービスなどの新機能の提供を開始した。

エネルギー関連設備の稼働率向上や業務効率化へのニーズが高まる中、東芝は2019年にオンプレミス版の提供を開始し、2024年にはSaaS版を展開。2025年には発電所や工場向けのエネルギー運用計画の最適化や現場点検支援機能を順次拡充してきた。

今回追加された生成AI連携機能では、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社(AWS社)が提供する生成AI基盤サービス「Amazon Bedrock」を介して、アンソロピック社の「Claude」をはじめとする最先端のAIモデルを利用できる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  4. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る