「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目

トヨタ ノア(S-Z・2WD・7人乗り)
トヨタ ノア(S-Z・2WD・7人乗り)全 21 枚

トヨタは、ミニバンの『ノア』と『ヴォクシー』を一部改良し、5月6日に発売すると発表した。ハイブリッド車に統一することも発表され、注目を集めている。人気車種とあって、SNSでは発表直後から契約したという報告が上がるなど、賑わいを見せている。

【画像】一部改良が施された『ノア』と『ヴォクシー』

ノアは、S-Z(2WD・7人乗り)などでプロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)に加え、LEDターンランプおよびLEDクリアランスランプ(デイライト機能付)を設定。フロントまわりの意匠変更し、ボディとの一体感を演出。目元を強調するスタイリッシュなデザインとなった。

全グレードでフロントグリルのメッキ部位をメッキモール+ボディカラー共色に変更。さらにエアロデザインのS-Xグレードを新たに設定した。

トヨタ ノア(S-X・2WD・7人乗り)オプション装着車トヨタ ノア(S-X・2WD・7人乗り)オプション装着車
トヨタ ノア SNOW EXTRAモード走行イメージトヨタ ノア SNOW EXTRAモード走行イメージ

装備まわりでは、S-Zにオプティトロンメーター+12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを標準装備する。E-Four車ではSNOW EXTRAモードの走行イメージが標準設定となる。

インテリアは、S-X以外で、シフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更。ほか、S-Zにはメーターフードを表皮巻き・ステッチ加工、インストルメントパネルにはステッチ加工を追加、シート表皮の意匠変更、ドアトリムにステッチ加工を追加するなど、質感を高めている。

価格はS-X 2WDの326万1500円から(税込)。

トヨタ ヴォクシー(S-Z・2WD・7人乗り)トヨタ ヴォクシー(S-Z・2WD・7人乗り)

ヴォクシーも機能的なアップデートはノアと共通で、S-Z(2WD・7人乗り)でプロジェクター式LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)やLEDターンランプ、LEDクリアランスランプ(デイライト機能付)をメーカーオプションとして用意する。

さらに、S-Zにオプティトロンメーター+12.3インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを標準装備し、S-Gには7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを標準装備する。E-Four車ではSNOW EXTRAモード走行イメージが標準設定となる。

内外装にはヴォクシーらしい改良が加えられた。フロントグリルの本体部分ブラック加飾に変更。ボディカラーがブラックの場合、グリルガーニッシュをブラック加飾に変更。さらに17インチホイールを切削光輝+ブラック塗装+ダーククリアに変更している。

トヨタ ヴォクシー(S-Z・2WD・7人乗り)トヨタ ヴォクシー(S-Z・2WD・7人乗り)トヨタ ヴォクシー(S-Z・合成皮革+ファブリック)トヨタ ヴォクシー(S-Z・合成皮革+ファブリック)

インテリアはシフトノブ、ウィンドウスイッチまわりをピアノブラック塗装に変更しているのはノアと変わらずだが、S-Zではメーターフードを表皮巻き・ステッチ加工に、インストルメントパネルにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更。シート表皮の意匠変更し、ドアトリムにステッチ加工追加と一部にスエード調表皮に変更している。

価格はS-G 2WDの375万1000円から(税込)。

X(旧Twitter)では、発表直後から多くのコメントで賑わっている。「ノアのマイナーチェンジ、顔つきが優しくなって私は好き…かも」「今回ノアが特にヘッドライト周りが引き締まり、一番ベースのXタイプがエアロ系と同一外観となり一気にかっこよくなったな」「個人的には内装のピアノブラック化とメーターフードの変更、12.3インチのフル液晶がツボですね」など、各種装備のアップーデート内容に注目が集まっている。

発表とほぼ同時にディーラーで商談や見積もり依頼をしたというユーザーも少なくなく、仕様や価格を報告するコメントも見られる。「本日昼からヴォクシー、ノア商談! マイナーチェンジでちょっとおとなしめ? になったのも良い! あとは値段がおいくら万円なのか」「ガソリン車設定なくなると価格も高くなりますね」など、価格に対する関心も非常に高いようだ。

《レスポンス編集部》

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