自動運転セミトレーラー、新東名で公道走行実証…ロボトラックが約4800km走破

自動運転セミトレーラーの公道走行実証
自動運転セミトレーラーの公道走行実証全 1 枚

ロボトラックは、オリックス自動車やセンコーと構成するコンソーシアム「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」において、国土交通省の「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」の一環として、自動運転セミトレーラーの公道走行実証を実施した。

セミトレーラーは一般的なバン型トラックと比べて積載量が多く、物流拠点での積み込み・荷下ろし作業を走行から切り離せるため、停車時間の短縮や稼働率の向上が期待できる。

今回の実証は、センコーが静岡県内で展開する物流拠点「TSUNAGU STATION 浜松」と「TSUNAGU STATION 新富士」の間で実施した。自動運転区間は新東名高速道路の新富士IC~浜松SAスマートICで、実証期間は2026年2月、総走行距離は約4800kmに達した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る