ステランティスの循環経済部門のサステイネラ(SUSTAINera)は4月10日、アムステルダムから第3の車両解体センターを新たな地域に近く開設すると発表した。
サステイネラはすでに2024年にイタリア・トリノ、2025年8月にブラジル・サンパウロで解体センターを稼働させており、今回の新施設はその第3弾となる。
新施設は廃車(ELV)管理バリューチェーンにおける重要な能力の内製化と材料管理の強化を目的としている。廃車から機能する部品を回収してオリジナルスペアパーツとして再利用し、再利用できない部品はリサイクルに回す「クローズドループ」を実現する。



