ステランティス「SUSTAINera」、第3の解体センター開設へ…リユース事業は51%増と成長

ステランティス「SUSTAINera」
ステランティス「SUSTAINera」全 1 枚

ステランティスの循環経済部門のサステイネラ(SUSTAINera)は4月10日、アムステルダムから第3の車両解体センターを新たな地域に近く開設すると発表した。

サステイネラはすでに2024年にイタリア・トリノ、2025年8月にブラジル・サンパウロで解体センターを稼働させており、今回の新施設はその第3弾となる。

新施設は廃車(ELV)管理バリューチェーンにおける重要な能力の内製化と材料管理の強化を目的としている。廃車から機能する部品を回収してオリジナルスペアパーツとして再利用し、再利用できない部品はリサイクルに回す「クローズドループ」を実現する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  2. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  3. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  4. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る